ふくらはぎ 形 種類 変える タイプ

今回は、ふくらはぎの形やふくらはぎの筋肉の種類などを中心に紹介します。

ふくらはぎの筋肉には二種類あるんですよ。

また、ふくらはぎの脚痩せは、歩き方を変えるだけで脚痩せすることができます。

さらに、ふくらはぎの形にはいろんなタイプがありますが、鏡でふくらはぎを映して、自分がどのタイプか見てみましょう。

スポンサードリンク

ふくらはぎの形と筋肉の種類。種類を変える脚痩せ!形のタイプは?

ふくらはぎの筋肉には二つの種類があります。

「速筋」と「遅筋」。

脚痩せをするには、速筋を使わない歩き方に変えると着実に脚痩せします。

ところで、あなたのふくらはぎは何タイプですか。

ふくらはぎの二つの種類

筋肉の種類には、「速筋」と「遅筋」とがあります。

それぞれの筋肉の特徴は、下記になります。

速筋

短距離の陸上選手やバレーボールなど、飛び上がったりジャンプをして着地するなど、激しい運動をしているときに使われる筋肉で、「速筋」は、瞬発力を発揮する筋肉です。

短距離を走る陸上選手は、ふくらはぎの「速筋」が発達しています。

大まかにいうと、筋トレなどの「無酸素運動」で働く筋肉です。

遅筋

マラソンランナーなどに多いタイプの筋肉で、マラソンランナーの脚は、たいていほっそりとして細いですが、それは「遅筋」を使っているからではないかといわれています。

「遅筋」の筋肉は、鍛えても太くなることがありません。

ただ、この筋肉を鍛えると、エネルギーを生産しやすい筋肉になっていくのが特徴です。

ウォーキングなどの「有酸素運動」で働く筋肉です。

このように、ふくらはぎの筋肉には二種類ありますが、ふくらはぎを細く脚痩せするには、「遅筋」を発達させていく脚痩せが最も効率の良い脚痩せになります。

歩き方を変えるだけで脚痩せ

ふくらはぎ 形 種類 変える タイプ

前章で紹介したように「遅筋」を使う有酸素運動が脚痩せにベストなのはわかっていただけたと思います。

「遅筋」の運動はウォーキングですが、大切なのは歩き方。

ウォーキングの歩き方を変えるだけで脚痩せすることができます。

スポンサードリンク

歩き方を間違えると「速筋」を鍛えてしまうことになります。

間違えた歩き方は、地面を蹴るときの動きで、足首の曲げ伸ばしの動きは、負荷がかかって、ふくらはぎの筋肉が鍛えられて発達します。

この歩き方を正しい歩き方に変えると脚痩せにはかなり効果があります。

正しい歩き方

  1. 膝は曲げずに、かかとから着地すること。
  2. 脚を前に出すときには、股関節から動かし始めること。
  3. 胸をはって、骨盤を前傾させるような歩き方をすること。
  4. 少し息があがるぐらいのスピードで歩くこと。

日頃歩くときにも、この4つの歩き方に変えて歩くことを意識してみてください。

ただし、骨盤を前傾させ過ぎると、腰痛を持っている人は腰痛が悪化する可能性があります。

痛みが出たらすぐに中止しましょう。

ふくらはぎの形のタイプ

ふくらはぎの形は、それぞれで、それを野菜のタイプに例えて紹介することができます。

さて、自分のタイプはどれでしょう?

この中で理想のタイプってどれでしょうか。

トウモロコシタイプ

足首と太ももにメリハリがないトウモロコシタイプ。

日本の女性に一番多いようです。

きゅうりタイプ

ふくらはぎの外側の筋肉に張りがあって、スネの骨が外側に曲がっているタイプです。

膝はくっつくものの、膝の下~足首の間が開いているタイプです。

アスパラタイプ

アスパラタイプは、ごぼうタイプとも呼ばれていて、痩せすぎてふくらはぎ全体が細いタイプで、あまり凹凸がなくメリハリがないタイプです。

カブタイプ

足首はキュッと細いわりに、足首からふくらはぎ急に太くてカブのような形のふくらはぎです。

見た目は、どの角度から見ても全体が丸くて太いタイプです。

この中から理想のふくらはぎタイプを見つけるのは、ちょっと厳しい気がしますが、理想のふくらはぎは横から見るとPタイプといわれるようですが、個人的には♭もかなり理想的!

ふくらはぎのうなじから少しずつふくらむふくらはぎ。

あなたのふくらはぎはどうですか?

まとめ

ふくらはぎ 形 種類 変える タイプ

今回はふくらはぎの脚痩せを可能にする歩き方やふくらはぎの形まで紹介しました。

歩き方を変えるとかなり脚痩せに違いが出てくるようです。

マッサージやストレッチをやる時間がない人は、歩き方を変えることを強くおすすめします。

歩き方を変えることは、理想のタイプの形につながります。

スポンサードリンク

スポンサードリンク