ふくらはぎ むくみ 湿布 場所 貼り方

一日中立ち仕事をしている方は、ふくらはぎがむくみますが、ずっと座って仕事をしている人も、長時間同じ姿勢でいることがむくみになります。

ふくらはぎのむくみや疲れを感じている方は、湿布を貼ることで改善している方も多いんじゃないでしょうか。

湿布はふくらはぎでもいいですが、足の裏の湿布もふくらはぎに効果があるようです。

今回は湿布の効果と、ふくらはぎに効果的な貼る場所や貼り方について調べました。

スポンサードリンク

ふくらはぎのむくみは湿布が効果的。より効果がある貼る場所と貼り方

足の裏には、たくさんのツボが集中しているので、湿布を貼ることで刺激されて、ふくらはぎの疲れやむくみが改善していくようです。

また、湿布を貼る前に、足裏のツボを刺激するようなマッサージをするとさらに効果的なようです。

湿布の効果

ふくらはぎが疲れたりむくみがあった場合は、ふくらはぎに湿布を貼って緩和している方も多いと思います。

湿布を貼ることでふくらはぎに刺激を与えることになりますが、足の裏にも、ツボが集中していることから、東洋医学でも足の裏の湿布の刺激は、ふくらはぎのむくみに効果があるとされています。

そもそも、足の裏には、いろんな血管が密集しているということもあって、その血管の周囲には、「自律神経」も絡み合っているようなんです。

また、人の下半身には「70%」の血液が集まっていることから、わずかな刺激であっても湿布は、ちゃんと脊髄を通して、脳に伝達されて体の各器官に影響していきます。

もう一つ、足の裏の湿布には、女性に嬉しい効果が期待できるかもしれません。

足の裏に湿布を貼ることで刺激されて、ふくらはぎの疲れやむくみが取れると、脂肪燃焼を促すホルモン分泌の働きをしている甲状腺のツボなども足の裏になるので、ダイエットにも効果があるとされています。

湿布はどの場所に貼る?

ふくらはぎ むくみ 湿布 貼り方

スポンサードリンク

ふくらはぎの疲れやむくみの解消につながる場所は、先ほども紹介したように、足の裏にあるツボのある場所に湿布を貼るのが効果的なようです。

それも、貼るツボの場所によって効果が違ってくるようです。

肩こりや腰痛に効果のあるツボやむくみのツボなどいろいろあります。

ふくらはぎに効果のある場所は、足裏のかかとの端から指二本分間といわれていますが、かかと全体に湿布を貼る貼り方がいいようです。

湿布でかかと全体を包むことができる場所にはりましょう。

湿布の貼り方

必要な物=湿布の大きいサイズ1枚(両方のかかと分)・ハサミ・補強用テープ(必要であれば用意しましょう)

  1. 両方のかかとに貼るので、湿布を半分の大きさで切ります。小さめの湿布を二枚ずつ貼っても大丈夫です。
  2. 空気が入らないようにぴったりと密着して貼り付けます。
  3. 靴下などで湿布がズレないように補強用テープで固定します。

湿布の効果的な使い方

湿布を使うときには両足に貼ってください。

また、湿布でかぶれてしまう方もいるので、かぶれた場合は、すぐに湿布をはがして皮膚科などを受診してください。

  • 湿布を貼るのは、体が温まったお風呂上りと寝る前が一番ベストです。
  • 貼る前に、軽くかかとの部分をマッサージするように揉むことで効果がアップします。
  • 湿布を貼る時には、足を清潔にきれいにしてから貼るようしましょう。

湿布は冷湿布?温湿布?

特に足の疲れが気になる方は、冷湿布で疲れを摂りたいですが、湿布は温かい湿布でも大丈夫で、特に冷え性の人は温かい温湿布がいいようです。

また、ふくらはぎのむくみだけではなく、ふくらはぎの血行を良くすることが体全体の不調を整えてくれることにもつながるようなので、ふくらはぎを温めるような湿布も効果があります。

冷え性の方は足先が特に冷えますが、足先を温めるよりも、ふくらはぎを温めることで、足先の「保温」につながるようです。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、ふくらはぎの疲れやむくみの解消になる湿布の貼る場所や貼り方について紹介しましたが、参考にしていただければ幸いです。

ふくらはぎは、人間の体には大切な部分でもあるので、あまり軽視せずに、疲れもむくみもその日のうちに解消できるようにしていきたいですよね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク