足首 痩せる 運動 歩き方 即効

体全体の肥満は、いろんな方法で痩せることができても、足首は、どんな運動でやせられるわからないことから、諦めている人もいるんじゃないでしょうか。

足首を痩せるには、足首を使った運動が即効で効きます。

足首痩せは、普段からも足首をしっかり使った歩き方をマスターすれば足首痩せを実感できます。

それには、正しい歩き方をマスターする必要があります。

また、簡単でありながら確実に足首にアプローチする筋トレも効きますよ!

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足首が痩せるには、足首を使う歩き方をすれば速効で痩せれられる!

足首 痩せる 運動 歩き方 即効

足首は痩せにくいと考えている人もいるようですが、足首を痩せるにはそれほどむずかしいことではありません。

そもそも足首が太っている原因が、余分な水分が溜まって放置されたむくみであることがほとんどです。

足首を痩せるには、足首を使うような運動が速効で効果があります。

同時にやってほしいことが、歩き方です。

速攻で効果がある運動でも、歩き方が変わらないと、効果が半減します。

足首はほとんどがむくみで太る

鏡で自分の後ろ姿の足首を見てみましょう。

ずんぐりとしていませんか。

こういった太い足首の原因は、ほとんどが排出しきれない老廃物や余分な水分です。

もともと、体の約7割もの水分は、下半身に集中しているといいますから、重力の関係でどうしても足首周りがむくんでしまいます。

足首が太るのは、この余分な老廃物や水分が溜まって、定着しているからです。

モデルさんのような脚は、足首からスラッとしてキュッと締まっていますよね。

あれは、しっかりと老廃物や水分が溜まらないようなケアをしているんじゃないでしょうか。

となれば、足首の老廃物や水分を排出するように促してあげれば、私たちの足も、モデルさん並みとはいかなくても、痩せることができるはずなんです。

それには、なぜ、むくみが起きてしまうのか。

そこの原因を知っておかないと、どんな運動も継続させていくことができません。

足首が太る原因を知れば、これ以上、むくみを定着させてゾウさんの足のようにならないように、モチベーションをあげて足首を痩せる運動をしていけます。

足首を動かさないとますますむくみ太りに!

私たちの体の中には、静脈の中を通って血液や水分などが流れています。

血液は、心臓から体のあちこちに流れていきます。

心臓は、足よりも上ですよね。

最初は、血液は、心臓をスタートして上から下の方に流れていきます。

そして、今度は、足元から心臓の方に向かって血液が流れていきますが、それと同時に、体の中のいらなくなった老廃物や余分な水分も取り込みながら流れていきます。

このときに、重力に逆らって下から上に流れるわけなので、体の機能を使って、上に押し戻す力が必要になります。

その力を発揮してくれているのが、第二の心臓といわれるふくらはぎです。

ふくらはぎはポンプの役目をして、血液・いらなくなった老廃物・余分な水分を押し出す働きをしてくれています。

ところが、この働きをするには筋肉の伸び縮みが必要なんです。

要するに筋肉が収縮してくれないと押し戻せないんですね。

このふくらはぎの筋肉を使うには、足首の動きが必須です。

足の動きがないとふくらはぎがポンプの役目を果たしません。

ということは、足首を使わなければ、老廃物や水分を押し戻せないので、足首周りやふくらはぎなどに水分などが下半身に溜まってしまい、それがむくみになります。

私たちはついつい太ももやふくらはぎを痩せようとしますが、それと同じぐらい足首をちゃんと使って、足首が運動不足にならないようにする必要があるんです。

日頃しっかり足首を使っていれば足首は痩せる効果はかなり期待できます。

それには、正しい足首痩せの歩き方を身に着けましょう。

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足首痩せに速効で効く運動

足首 痩せる 運動 歩き方 即効

即効足首痩せウォーキング

足首痩せに速攻で効果が期待できる運動は、足首痩せ即効ウォーキングです。

ウォーキングでしっかり足首を使うことができれば、効果が実感できます。

ただ、単に歩くだけではなく、足首を使う歩き方を意識して歩く方法でないと、違った場所に筋肉がついてしまったりします。

そして、普段もなるべくこの歩き方をしていくと、かなり効果が期待できます。

ウォーキングの歩き方が慣れてきたら、少しペースを上げてみてください。

最低30分は歩くようにしましょう。

あとは、普段の歩き方を意識すればOKです。

ウォーキングの歩き方

  • 歩く前の姿勢の準備
  1. まずは、スタート地点に立ちます。おへその下あたりに力を入れてお腹をへこませるように意識します。
  2. 骨盤は、後傾にならないように、まっすぐ立てましょう。
  3. 背中が丸まったりしないように、やや胸を張って立ってみてください。歩くときにも、胸を張って歩きます。背中が丸まってしまうと、体が歪んだり、違う筋肉に負荷がかかります。
  • ウォーキングスタート
  1. まず、地面に、かかと部分から土踏まずにかけて着地することを意識します。
  2. 足裏全体に体重がかかるような歩き方をしましょう。
  3. 歩くときには足の指が宙に浮かないようにしっかり地面をつかむようなイメージで着地します。(もし、足の指が浮いてしまうようなら、靴のサイズが合わないことが原因の一つにあげられます。靴は、自分のサイズに合うもの選ぶように心がけましょう。)
  4. 膝裏は、伸ばしたまま歩くことを意識します。膝を曲げずに横からみたら漢字の「人」という字が描かれるような歩き方を意識しましょう。
  5. 腕の振り方も大切で、前に振り出さずに、後ろに引くようなイメージで歩きます。

この説明を見ると注意点があってわかりづらい!と思ってしまうかもしれませんが、もっと簡単なイメージで行くと、モデルさんの歩き方をすればいいんです。

一本の線の上をモデル歩きすることで、この歩き方に近づけます。

この歩き方は、太ももの内転筋を意識した歩き方になりますが、有名なスポーツ選手もこの歩き方を意識して歩いているようで、踏ん張りが効く体になるようなんです。

しっかり足首を使う歩き方になります。

足首が痩せる即効筋トレ

このストレッチは、カーフレイズと呼ばれていて、かかとを上げたり下げたりするだけなのに、足首にしっかりアプローチする筋トレなどでもやる方法で速攻で効きます。

ふくらはぎには、下腿三頭筋と呼ばれるヒラメ筋と腓腹筋があるのはご存知ですか。

この二つのうち、足首のセルライトに関わっているのが腓腹筋です。

この筋は、アキレス腱とつながっている筋でもあることから、足首を痩せる効果が期待できます。

カーフレイズのポイント

  • 立つときには、つま先はまっすぐにすることを意識します。
  • 体の重心は、親指の付け根部分にくるようにしてください。
  • 足は曲げずにまっすぐのばします。曲げてしまうと、ヒラメ筋を鍛えてしまうことになってしまい、ヒラメ筋を鍛えると足首が太く見えてしまうといわれています。
  • 足を開くときには、肩幅ぐらいに開いてかかとを上げます。

上記の注意点を守ってやりましょう。

足が傾いたりすると、いらないところに筋肉がついてしまう可能性があるので、注意点は守ってやってくださいね。

  1. まず、足は肩幅の広さで立ちましょう。立つときには、足のつま先はまっすぐ立つようにします。
  2. 次に、親指の付け根部分に体重をかけるようにして、かかとを上げていきます。しっかり上に上げます。動画を見るとわかるように、足の方向が不安定にならないよう、重心をかける場所をしっかり意識しましょう。
  3. かかとをゆっくり上げたら、ゆっくりと元の位置にかかとを下げます。

素早く動かすのではなく、ゆっくりと上げて、ゆっくりと下げていくことで、負荷をかけていく方法です。

まとめ

いかがでしたか。

足首を痩せる効果がある速効性の高い運動を紹介しましたが、参考になりましたでしょうか。

足首を痩せることは、見た目だけではなく、健康にもとても良いことなんです。

足首を上げたり下げたりするだけを続けるだけで効果があります。

足首が後ろのラインが細くなるのを実感しながらできるように、ときどき鏡で後ろ姿を要チェックです!

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