足痩せ 麺棒 足パカ やり方 回数 効果 期間

足痩せのダイエットのエクササイズやストレッチは簡単な方法で、なおかつ効果が高いもので効率的にダイエットしていきたいですよね。

足痩せには、麺棒を使ったマッサージと、足パカが効率的で簡単な足痩せなのでかなりおすすめです。

足痩せの麺棒を使ったマッサージと足パカは、どのぐらいやればいいのか回数ややり方、簡単なのになぜ効果があるのかなどをまとめてみました。

またどれぐらいの期間で効果が出るのかも気になりますよね。

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まんべんなく足のむくみ改善する麺棒と痩せやすい筋肉に強い足パカ!

足痩せ 麺棒 足パカ やり方 回数 効果 期間

足痩せに効果が期待できる麺棒のマッサージは、足がむくみやすい、痩せづらいという特徴にアプローチをするようなマッサージ方法で、セルライトなどにも効果が期待できます。

ダイエット器具というと高いですが、麺棒は100均などで購入できるので気軽に始められます。

足パカは、やり方が簡単すぎてこれで効果があるの?と思ってしまいますが、足パカが効果があるのは、足痩せしやすい内側の筋肉にアプローチできるからです。

回数を増やしていけば効果も高まります。

足痩せに麺棒マッサージが効果があるのは?

私たちの体は、上半身よりも下半身がむくみやすいですよね。

上半身は、ある程度ダイエットなどをして落とすことができても、下半身は痩せづらいといわれています。

その理由の一つにむくみがあげられます。

私たちの体は、血液の循環が良くないと、体に何らかの影響を与えることになります。

自分が食べたり飲んだりしたら、その中から栄養素となるものを体が摂り入れていきます。

でも、すべてが必要なものではなく、不要な老廃物や毒素や水分などは、体の外へ排出させなければなりません。

むくみは、この体を出入りする水分などの循環がうまくいかないのでむくんでしまうんです。

足痩せにはむくみ解消は必須条件です。

足がなかなか痩せない人がむくみを改善したとたんに、足に引き締め感が出たという話があるほど、下半身には余分な老廃物や水分が溜まりやすくなります。

面倒なのは、老廃物や水分と、脂肪細胞が結合してしまうことです。

こうなると、しっかりと足に定着して、セルライトになっていきます。

麺棒のマッサージは、この水分や細胞を押し流すようにして足痩せ効果を出すものです。

もちろん、セルライトにも効果があります。

手でマッサージするよりも麺棒でまんべんなくマッサージすることで、老廃物や脂肪が含まれている水分が排出されます。

麺棒でのマッサージは、足裏からずっと太股の付け根まで流していくように転がしていくことで、より老廃物や水分が逃げにくく、しっかりと排出されるように促すことができるんですよ。

足痩せの麺棒マッサージのやり方と回数

足痩せ 麺棒 足パカ やり方 回数 効果 期間

麺棒マッサージのやり方は、部位によってやり方が多少異なります。

最後に、足の裏から太ももまでの足痩せ効果のある麺棒のマッサージ動画を紹介します。

足の裏は床においてゴロゴロ転がす

足の裏のマッサージは、椅子に座って麺棒を床に置きます。

そして、麺棒に足を乗せて、あとは、足を使ってゴロゴロ転がしていきます。

転がすときには、つま先からかかとまで刺激するようにして転がしましょう。

この足裏のマッサージによって、内臓の働きを活発にさせることができます。

回数は10回ほど転がしましょう。

足全体のマッサージ

足裏のマッサージをやったら、今度は足首から太ももの付け根部分までをマッサージします。

足首のあたりに麺棒を押し当てたら、太ももの付け根の部分に向かって転がしていきます。

麺棒を転がしていくときは、少し痛いと感じるぐらいの力を入れていきます。

これも回数は10回転がしていきます。

押し込むようにギュッと力をいれることで、脂肪やセルライトを潰して押し流されて、外に排出されやすくになります。

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セルライトは、膝裏のあたりにつきやすいので、膝裏は念入りに麺棒を転がしていきましょう。

ただ、膝裏はリンパが流れている部分です。

リンパは、もともと細くそれほど強く押さなくても流れる仕組みにはなっています。

リンパにダメージを与えるような流し方は避けましょう。

太ももの前側

足の裏が終わったら、次に太股の全面をマッサージしていきます。

太もも部分は、セルライトができやすいので、少し力を入れてやっていきます。

太ももに麺棒を押し付けたら、足の付け根部分まで転がすようにしましょう。

ここでも強くやり過ぎると、太もも全部が赤くなってしまうことがあるので、アザにならないようにします。

ここでも転がす回数は10回はやりましょう。

足痩せの効果が出始める期間は?

麺棒での足痩せの効果がでる期間は、毎日続けて10日くらいから効果があったという声や2週間やってむくみが取れたという声もあります。

ただ、効果が出始める期間は、個人差があるので全ての人に当てはまるわけではありません。

目に見える足痩せの変化がわからなくても、むくみが取れている変化はわかるようです。

むくみは、放っておけば毎日できてしまうこともあるので、麺棒でのマッサージも毎日やって、その都度むくみを改善していくと、確実に足痩せの効果が期待できます。

また、できる限り毎日同じ時間にやりましょう。

足パカの足痩せの効果がある理由

足痩せには、ウォーキングなどや筋トレをしている方もいるかもしれませんが、足痩せのダイエットでの歩き方や筋トレは、ちょっと間違えた方法でやってしまうと、いらないところに筋肉がついてしまうことがあります。

足痩せを成功させるには、内転筋を鍛えるのがもっとも効率的で効果があるといわれています。

太ももには、大きくわけると二つの筋肉があって、それが外側の筋肉と内側の筋肉です。

私たちが通常使っている筋肉は、外側の筋肉が多いといわれています。

日本人は、骨盤が薄い特徴をもっているので、どうしても、太ももの外側に筋肉に力が入ってしまうことから、内側の筋肉を使っている人はほとんどいないかもしれないとまでいわれています。

実は、外側の筋肉は、「太りやすい筋肉」といわれています。

外側の筋肉を使うのがスポーツ選手やアスリートです。

外側の筋肉は、太りやすい筋肉なので、スポーツ選手やアスリートは、あえてこの外側の筋肉を鍛えて太い筋肉にして鍛えているわけです。

一方、内側の筋肉は、外側の筋肉と反対で「痩せやすい筋肉」といわれています。

内側の筋肉はいくら鍛えても、脂肪自体を引き締めてくれる働きがあるので、足痩せには内側の筋肉を使ったやり方のダイエットが効果があります。

足の内側を内側の筋肉と総称しましたが、内側の筋肉は「内転筋」と呼びます。

足パカで足痩せができるのは、足パカがこの内転筋を鍛えるから足痩せに効果があるんです。

それも、簡単で気軽できるところも私たちにはうれしいですよね。

足痩せの足パカやり方と回数

足パカダイエットのやり方はとても簡単ですが、しっかりやり方を守ってやりましょう。

一回にやる回数は、30回が理想です。

ただ、最初は回数を気にするよりも、動きに慣れていきましょう。少しずつ回数を上げていくやり方でも大丈夫です。要は、しっかり続けることで効果が得られます。

  1. まず、仰向けに寝ます。その状態で両足を天井に向かって伸ばします。この状態を横から見た場合、Lの形になるように意識してください。
  2. この状態から、両足を開けるところまでゆっくりと開いたら、この状態で5秒間キープします。
  3. そして、ゆっくりと両足を閉じます。これを30回繰り返します。


慣れてきて回数を上げることができたら、足をクロスさせる足パカもおすすめです。

足パカの効果が出始めるまでの期間は?

足パカの効果が出始めるまでの期間は、個人差がかなりあります。

ざっくりとした目安では、1週間から2週間で2cm~5cmほど痩せるというデーターがあるようです。

でも、足パカにも停滞気があります。

足パカをやり始めて、しっかりとした効果が出ても、一か月ぐらいは、足痩せの実感がない期間が続きます。

それで、途中でやめてしまう人が多いんです。

この停滞期を乗り越えてしまえば、足痩せの効果は確実にあるので続けていきましょう。

まとめ

足痩せの麺棒マッサージも、足パカも、ずっとモチベーションを上げてやっていくのが一番の難関ポイントです。

毎日足のサイズを測るなどして、目に見える効果を実感しながら続けましょう。

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