足首 ストレッチ 骨盤 器具 効果

最近、足のむくみが当たり前のようになったまま生活していませんか。

血流を流してむくみ太りなどを防ぐには、足首のストレッチは簡単でもいいのでやっておくだけで全然違います。

「ストレッチはなかなか続かない!」という方はストレッチの器具を使うのもおすすめです。

そこで、今回は足首のストレッチに効果が期待されるストレッチボードの器具を中心に紹介していきます。

足首のストレッチは骨盤の歪みにも効果が期待できます。

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足首のストレッチは代謝を高める!ストレッチボードで代謝を高めよう

足首 ストレッチ 骨盤 器具 効果

足首のストレッチをすることでの効果は、体全体にまでつながります。

足首をしっかり動かせば、股関節や骨盤も負荷がかかることがないので、体の歪みを防ぐことになります。

そうなれば、体の代謝が高まるので脚痩せの効果も期待できます。

そんな足首のストレッチに効果があるとされている話題のストレッチボードの器具の使い方などをまとめましたので参考にしてください。

足首のストレッチが必要な理由

足首が太ってしまう理由にむくみが挙げられますが、根本は、足首の運動不足といってもいいかもしれません。

日頃からあまり使わずに足を引きずった歩き方をしたり、同じ姿勢を長時間続けることで、足首が使わないなどの習慣が足首の衰えを招きます。

これが足のむくみから、下半身太りまでつながってしまうこともあります。

私たちは歩いている時に、足首と膝や股関節や骨盤などを使って日常の動作を行っています。

それぞれがしっかり働いていれば、歩いているときの、地面から受ける衝撃を吸収することもできます。

さらに、体を支えようとして重心のバランスをとってくれたり、体にあまり負担がかからないようなメカニズムになっています。

このメカニズムをうまくは働かせるには、足首の柔軟さが必要です。

もし、足首が硬い状態だった場合は、まず足首の動かす範囲に制限がかかってしまいます。

そうなると、その足首の動きを補うため、膝や股関節が不自然な動きをしてしまったり、足首は骨盤と連動しているので、骨盤は不安定な体のバランスを取ろうと負荷がかかります。

この負荷が、股関節や骨盤の歪みにつながります。

足首が運動不足だと、足の代謝は確実に悪くなっていきます。

そうなれば、冷え性にもつながっていきます。

足首をストレッチでほぐすことにはちゃんと意味があるんですね。

足首のストレッチボードの使い方と効果

足首 ストレッチ 骨盤 器具 効果

さて、足首のストレッチの器具でおすすめなのがストレッチボードになります。

ストレッチボードには足首の疲れをとったり足首の柔軟性を高める効果があり、それによって骨盤の歪み防止ができます。

ストレッチボードの効果

ストレッチボードの基本的な使い方は、ボードの上に立つだけですが、立つことで、ふくらはぎを中心にさまざまな効果が得られます。

  • 足の疲れをとる

ストレッチボードを使うことでリラックス効果が期待できるため、一日の疲れを癒します。

  • 肩こりや腰痛、原因になる姿勢を改善する

ストレッチボードに乗ると姿勢が良くなる効果があります。

自然に背筋が伸びることから姿勢が良くなり、姿勢による肩こりや腰痛などが軽減されます。

また、骨盤の負荷も軽減されます。

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  • 血流が良くなりむくみ改善に役立つ

ストレッチボードに乗ることで、足首からアキレス腱、ふくらはぎまで柔らかくして柔軟性を高める効果が期待できます。

柔らかくなると、足首がよく動くようになるので、血流の流れもよくなりむくみの改善も期待できます。

  • 足の引き締め効果

足首のストレッチは、足の引き締めにもつながります。

先ほど紹介したように、足首を柔らかくしてストレッチすることで代謝が上がるので痩せやすい体づくりも期待できます。

ストレッチボードの器具の使い方

  1. まずは、ストレッチボードの角度を調整していきます。ストレッチボードに乗って、体が倒れないか確認しましょう。あまり動くようなら高さを調節します。体がまっすぐ立つように違和感のないところに調節します。
  2. 手を伸ばしてゆっくり上体を前に倒しましょう。痛みのないところまで下ろしていきます。無理に伸ばすのではなく、ふくらはぎや太ももの裏などがしっかり伸びていることがわかったら、その状態で止めて自然の呼吸をしながら20秒間キープします。*無理に最後まで到達する必要はありません。
  3. いったん体を元にもどします。
  4. もう一度、上体を前に倒します。二回目繰り返して行うことで、二回目の伸びに期待します。この状態でまた20秒間キープします。

注意するのは、上体を前に倒したときに、反動はつけないで体を倒します。

そのときには、必ず自然呼吸をしながら体を曲げましょう。

ストレッチボードの注意点

ストレッチボードを使った足首のストレッチは、体が温まっているお風呂上りや、運動後にやるのが正しい使い方のタイミングになるようです。

特に、運動後に伸び縮みした筋肉をしっかり伸ばせば足の疲れの軽減する効果も期待できます。

さて、ストレッチボードは上に乗るだけですが、注意するポイントもあります。

1.ストレッチボードは平らで安定した場所に置く

ストレッチボードを使うときには、平らで安定した場所において使うようにしましょう。

床が傾いている場所などで使ってしまうと、体のバランスもとりづらく姿勢が崩れて、せっかくのストレッチ効果が得られません。

2.続けるようにする

ストレッチボードを使ったからといって、数日で効果が表れるものでもありません。

続けて使い続けることで効果が期待でいるものです。

なるべくなら、毎日決まった時間帯に使うことを心がけましょう。

3.いきなり角度をつけない

日頃運動していない方は関節が硬くなっている状態なので、いきなり最初から角度をつけてしまうと、筋を傷めてしまうことになります。

まずは、最初は余裕のある角度から挑戦していきます。

そして徐々に角度をつけていくようにしていきましょう。

4.体を前に倒してしっかり伸びてからカウント

体を前に倒したら、しっかり安定してから20秒カウントしてください。

この20秒というのには意味があります。

一般的に筋肉は20秒から30秒伸ばしていくと緊張が取れやすくなり、縮んでいた筋肉が開放されて伸ばしやすくなるようです。

まだ、しっかり伸びていない状態でカウントするのではなく、伸びていることを確認して安定してからカウントしていきます。

5.呼吸を忘れない

ストレッチは、姿勢をキープしている間も、しっかり呼吸を続けることで、深い筋肉を伸ばすことにつながります。

ついつい息を止めてしまう方は意識して呼吸をしていきましょう。

また、息を吸うときよりも息を吐く時間を長くするようにしましょう。

そうすることで、呼吸が深くなり筋肉はよりリラックスします。

まとめ

足首 ストレッチ 骨盤 器具 効果

今回は足首のストレッチになるストレッチボードの器具を紹介しました。

足首が柔軟になると、歩いていても足が軽いので、足運びがスムーズに感じるようになるようです。

毎日続けていけば、足首だけではなく脚全体痩せの効果も期待できそうですよ。

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