足首 温め 方法 場所 効果

足首は、むくみやすく冷えやすいことからむくみの原因になります。

最近、温めるだけで足を細くする効果が期待できる温めダイエットが話題になっていますが、この温めるだけの方法で、足首のむくみを改善して、脚痩せの効果も期待できます。

今回は、足首を温めるとむくみや脚痩せに効果がある足首の場所や、他にも足首を温める方法と効果などついてまとめました。

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足首を温めると女性ホルモンにもいい効果が!

私は冷え性だからと冷える体質であることを放っておいてはいませんか。

足首の冷えを放っておくと、そこに余分な老廃物や排出されるべき余分な水分が溜まっていき、脂肪細胞とくっついて足首が太ってしまう原因になります。

逆、足首を温めることでの効果は体に良い環境を作ってくれます。

足首にはむくみや脚痩せに効果のあるツボがあります。

その場所を温めることでむくみ改善や脚痩せの効果が期待できます。

足首の冷えはいいことがない!

足首が冷えやすくむくみやすいのは、常に外にむき出しになっているせいかもしれません。

たとえば、毎日ストッキングやタイツだけで過ごしている方は、せめて室内にいるときだけでもハイソックスなどを履くなどして対策したほうがいいですよ。

足首の冷えはいいことがないです。

代謝が悪くなる

足首の冷えは、脂肪が燃焼しづらく代謝が悪くなります。

足首が冷えてしまうと、血行の流れが悪くなることから、血液の循環がスムーズにいきません。

ということは、体の中の老廃物も外に出しにくい体になってしまいます。

そうなると、体の代謝機能はガグッと落ちます。

肌荒れやニキビの原因になる

足の冷えを放っておくと、肌のターンオーバーが乱れてしまい、肌荒れやニキビ、くすみなどの原因になります。

肌の新陳代謝は、しっかり体の老廃物を外に排出して循環が良くなることで新陳代謝の機能が働きます。

冷えを放っておくと、そもそも循環がうまくいっていないので、肌の生まれ変わりがうまくいかなくなります。

全身に影響する

足先から足首など脚全体を冷やしてしまうと全身に影響します。

血液は、心臓から下へ流れていきますが、今度は下から上へ、老廃物や水分を取り込みながら戻っていく仕組みになっています。

下半身には重力がかかっているために、全身の約7割もの血液が下半身に集中しています。

冷えのために血流の流れが悪くなってしまうと、全身へ影響を与えることになり、肩こりが起きたり腰痛、さらには腎臓機能の低下を招くこともあるようです。

足首を温めることでの効果

足首を温めることの効果はいいことがたくさんあります。

代謝もアップ

足首を温めることで代謝が良くなり痩せやすい体をつくる効果が期待できます。

さらに、血流の流れもよくなって、血液の循環もスムーズに行われることからむくみの解消にもつながります。

温めることで女性ホルモンが安定

足首や足元を温めると、子宮周りの血行が改善されるので、月経不順が改善されたり、月経痛も緩和されるなど女性にとってはメリットがたくさんあります。

下半身を温めることで女性ホルモンの分泌が安定するなどの効果も期待できるようです。

というのも、女性ホルモンは、血液にのって行き渡っていくため、温めることで血流が良くなり、女性ホルモンの必要な場所へと届いていくことになります。

肌のトラブルが解消される

先ほども紹介したように、冷えがあると肌に影響します。

なので、温めることで、肌荒れや新陳代謝の乱れを防いでくれます。

そうなると肌のトラブルが解消される効果も期待できるんです。

足首を温める場所

足首 温める 場所

足首には足首痩せに効果があるツボがあります。

その場所を温めることでむくみ改善と脚痩せ効果も期待できます。

足首痩せに効果がる場所は、三陰交=さんいんこうと呼ばれる場所と懸鐘=けんしょうと呼ばれる場所です。

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このツボを温めることで刺激を与えると効果があります。

三陰交=さんいんこうの場所

足首の内側(親指側の)のくるぶしに指4本置きましょう。

この4本分の指の少し上が三陰交の場所です。

懸鐘=けんしょうの場所

足首の外側のくるぶしに指4本置きましょう。

この本文の指の少し上が懸鐘の場所です。

懸鐘は脳や血液に関わる場所にもなっているので、高血圧にも効果が期待できます。

温める方法は、小さめのホッカイロをツボ部分に貼りましょう。

ただし、貼るホッカイロは低温やけどになってしまう可能性もあるので、厚手の靴下を履くなどして、やけどには十分注意が必要です。

また、三陰交のツボを押すことでも温めの効果が期待できます。

足下が冷えてきたかな?と思ったら、意識してこのツボを押してみましょう。

足首を温める方法

足首 温める 方法

足首を温める半身浴

足首を温めるなら、一番やりやすいのが半身浴です。

38°ぐらいのぬるめのお湯に、腰から下の部分から15分ほどつけて温めます。

汗がかなり出てしまう可能性があるので、適度に水分を取りながらやりましょう。

もしくは、洗面器に40°前後のお湯をためて、20分ほど足首までつかる温め方法でもいいです。

これだけでもかなり違います。

普通のお湯でも十分効果がありますが、アロマテラピーの精油を使うことで温め効果がさらに期待できます。

他にも温める効果の高い成分を紹介します。

  • ジンジャー精油
  • ブラックペッパー
  • サイプレス
  • ゼラニウム
  • レモングラス

湯たんぽを使って温める

寝るときに、湯たんぽを使って温める方法もおすすめです。

暑過ぎたら足を離すか、布団から追い出してしまえばいいので適度に足を温めることができます。

夜は冷えて眠れないという方は、ハイソックスやレッグウォーマーを履いている方もいるかもしれませんが、締め付けがきついものだと、血流の流れを悪くしてしまいます。

特に、靴下はゴムがきついものはNGです。

靴下を履いて、しばらくして脱ぐと、しっかりとゴムの跡がついてしまう靴下は避けましょう。

また、夜寝るときに靴下を履いて寝てしまうと、温めすぎてしまい汗をかいてしまうのも冷えの原因になるので注意が必要です。

軽い運動をして温める

冷えを改善するには、軽い運動をすることでも温めることができます。

適度に筋肉を動かすと、血行の流れが良くなってじんわりと足首が温まってきます。

運動といっても、寝る前やテレビを見ながら、足首を片方の太ももに乗せて、ゆっくりと回すような軽い運動です。

もしくは、立った状態で、10秒カウントしながら上に上げて下にさげる運動をしてみましょう。

ゆっくりと行います。

これだけでも血流の流れの効果が期待できます。

足首を冷やさない生活での対策

普段の生活の中でも冷えの対策をしておきましょう。

足首を温めることも大切ですが、日頃から冷えを作らないような生活環境や食生活をしていくことも大切です。

全身の血行をスムーズにすることを意識した生活に変えることで、冷えが少しずつ改善される効果が期待できます。

  • 食生活全般を見直しましょう。冷たいものをとり過ぎるのはよくありません。冷たい飲み物も体の冷えになります。夏場でも常温のミネラルウォーターを飲むなどして、冷えないようにすることも大切です。
  • 内臓を冷やしてしまうような暴飲暴食はやめましょう。
  • 普段から、階段を使ったり、座りながらかかとを上げたり下げたりしながら運動をして、血流の流れを良くする意識をもつといいですよ。
  • 家に帰ったらリラックスする時間をつくりましょう。体や神経が緊張している状態を放置せずに、体も心もリラックスできるようにします。家に帰ったら、音楽を聴きながら、足首をさすったりマッサージなどをして、足首の緊張をほぐしてあげます。
  • なるべく一日の終わりはお風呂に入りましょう。シャワーだけで過ごしていると体が温まりません。
  • タバコは、体の冷えをつくる要因になります。タバコは、血流の流れを悪くしてしまうので、なるべくなら禁煙することをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか。

今回は足首を温めることでの効果や温める方法などについて紹介しましたが、足首の冷えの解消は、それほど大がかかりでなくても、足首を回したりさするだけでも血行の流れが良くなります。

足首の冷えは、毎日の生活習慣の積み重ねからきているといわれています。

冷やさないように意識して生活しましょう。

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