足首 外側 太い 理由 細く

足首はあまり目がいきませんが、鏡を見ると、足首の太さがよくわかりますよね。

特に足首は外側のくるぶしあたりが太いです。

足首が太いと下半身が全体的に引き締まった感がなく、ボテッとした体つきになります。

足首が外側に太いのは理由があります。

毎日歩いているどこかで足首を使っていない可能性もあります。

そんな太い足首をしっかり細くする方法なども知っておきましょう。

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足首の外側が太い人は、普段の生活の中でむくみや歩き方に注意!

足首 外側 太い 理由 細く

足首の外側が太い人は、むくみをどうしていますか。

ひょっとしたら、何も対策せずにそのままにしていると、それが脂肪になってしまい、ますます足首を細くすることがむずかしくなってしまうかもしれません。

足首の外側を細くするなら、足首を使うように歩いたり、ちょっとした合間にかかとの上げ下ろしをするだけで、かなりの効果が期待できます。

特に、長時間同じ姿勢のままで足首を使っていない人は、積極的にかかとの上げ下ろしをやりましょう。

足首の外側が太いのは代謝が悪いから?

まず、足首が太いということは、下半身の代謝が悪いという証拠になります。

私たちの体の中の血液の流れは、心臓を出発して上から下へと流れていきます。

同時に、不要になった老廃物や水分を一緒に取り込みながら、今度は、下から上へと逆流して流れるようになっています。

でも、下から上へと流れるとなると、重力の関係がありますよね。

そこで、ふくらはぎがポンプの役目を果たして、下から上へと不要な老廃物や水分を押し上げてくれる働きをしています。

ところが、このふくらはぎのポンプ機能が働くには、筋肉の収縮が必要です。

この筋肉がしっかり働くことができないと、不要な老廃物や水分がうまく排出されなくなって、どんどん溜まっていきます。

そして、足に溜まってむくみになっていくわけなんです。

実は、このふくらはぎの筋肉を使うようにするのは、足首の動きが必要です。

なので、足首の外側が太いなら代謝が悪くなっています。

足首の外側が太い理由は?

足首 外側 太い 理由 細く

足首の外側が太い理由には、先ほど紹介したように、体に溜まってしまった不要な老廃物や水分が、脂肪細胞とくっついてしまって太い足首になります。

足首の外側が太い理由は他にもあります。

足首を動かして歩いていない

足首を触ってみてください。

たくさん細い骨のような筋のようなものがあるのがわかりますよね。

なぜ、足首のところにこんなに骨があるかというと、地面を歩くときの衝撃を吸収するためと、地面がデコボコしていたときのために柔軟に対応するためなんです。

ところが、特に都会はコンクリートの地面が多いです。

そのため、地面がデコボコしているところをあまり歩く機会がありません。

ほとんどは平らな道路になっています。

こういった道路を歩くときは、足首に細かい動きを要求されることがないため、足首が少しずつ硬くなって外側が太ってきます。

ひきずって歩く癖がある

普段、なるべく歩くようにしている人でも、足首の外側が太い方います。

これは、普段の歩き方の中で、足をあまり動かさない歩き方をしている可能性があります。

たとえば、靴の底が減るような、足のかかとを引きずるような歩き方をしていませんか。

ついつい引きずってしまってすり足状態になっていたりすると、ほとんど足首が使われていません。

足首が使われない歩き方は、足首の筋肉や関節が、衰えてくるようになり足首に外側が凹凸のな太い足首になってしまいます。

ひきずって歩く癖は、意識をしながら直していかないと、どんどん足首の外側に肉がついて太い足首になってしまいます。

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それでなくても、循環されずに足に残っている余分や老廃物などが足首にたまりやすいところに、足首をしっかり動かす歩き方をしていないと体の歪みにつながります。

足首の外側を細くするには、日頃の歩き方も重要なポイントです。

冷えがある

足の冷えがあったり冷え性だったりすると、足首の外側が太りやすいです。

足首が冷えていると、足首の周りにある、リンパ液や血液の流れがスムーズにいかなくなります。

この状態は、まったく動かないときと同じ状態を作っていることになります。

そのため、冷えを放っておくと、足首のむくみになって、そこから脂肪になっていきます。

足首の外側を細くする姿勢や歩き方!ブーツも注意!

足首 外側 太い 理由 細く

足首の外側を細くするには、老廃物をしっかりと排出できるように足首が使われるようにすることとが大切です。

足首がしっかり使われていれば、血液の循環もスムーズにいくので、むくみで太い足首になったりすることもありません。

日頃の生活の中で血液の循環をよくする工夫をすることで、足首の外側を細くすることが期待できます。

同じ姿勢で長時間過ごさない

同じ姿勢でずっと長時間過ごしていると、足首の筋肉が使われません。

そうするとますます足首の外側が太いままになってしまいます。

たとえば、ずっと立ちっぱなしの人は、気づいたときに、かかとの上げ下ろしをゆっくりやってみましょう。

時間にすれば2分程度ですが、それだけでも、ふくらはぎと足首の筋肉を刺激することと、足首を細くする効果が高いです。

かかとを上げたら5秒ほどキープして、かかとを下ろすを繰り返します。

また、座っている時間が多い方は、1時間に一度は席を立って、少し歩きます。

それだけでも、筋肉の刺激になりむくみが改善されます。

足首を使った歩き方

普段の歩き方をちょっと気を付けるだけで、足首や太ももなどの引き締めになります。

歩く時には、かかとを引きずらないようにします。

足はまっすぐに伸ばして歩く癖をつけましょう。

着地するときにはかかとから着地していきます。

また、モデルさんのように太ももの後ろの内側をぶつけ合うようにする歩き方をすると、太股の内側の筋肉を使うことになり、足首だけではなく、太もも痩せの効果も期待できます。

ブーツを履いた後は足首のケアをする

足首をすっぽり隠してしまうようなブーツは、足首の可動範囲をせばめます。

毎日、毎日ブーツばかりだと、ますます足首が使われずに太い足首の原因になります。

どうしてもブーツを履く場合は、履いたその日の夜に、足首を回すなどして念入りにケアをして血流を良くしてあげましょう。

足首の外側を細くする簡単マッサージ

足首の外側を細くするなら、マッサージも有効です。

足首を細くする簡単マッサージ

  1. 仰向けになりましょう。そして、手と足を天井に向かって上げましょう。
  2. 手と足を同時にブルブルと振って、10秒間キープします。
  3. 次に体を起こして座り、片膝を立てます。
  4. 次に両手の親指で、くるぶしを円を描くようにさすりましょう。30秒間繰り返します。反対側の足も同じように行います。
  5. 次は、親指と人差し指を使って、足首をつまみましょう。そして、下から上へさすります。これを5回繰り返します。反対側も同じようにやりましょう。
  6. 次は、手で握りこぶしをつくって、足の指の付け根から足の甲をさすって、さらにすねまでさすりましょう。これを5回繰り返します。反対側も同じようにやりましょう。

足首のセルライトを除去して細くするマッサージ

  1. まずは床に座り、片膝を立てましょう。次に片手でアキレス腱を握り、ゆっくりと10回押しましょう。反対側の足も同じようにします。
  2. 次に、両手で片方の足首をつかみます。そこから膝の裏までさすりあげましょう。これを5回やります。
  3. 次に、両手を使って、タオルを絞るようにして足首を30秒かけて揉みほぐします。
  4. 次に、あぐらをかきましょう。両手を前側の足首の上におきます。そして、足首の上をリズミカルに30回たたきましょう。ここまでの流れを5回繰り返します。反対側の足も同じように行います。

まとめ

いかがでしたか。

足首の外側が太い人は、代謝が悪くなっている可能性が高いようなので、そのまま放置せずに、歩き方を変えたりマッサージなどをして、むくみが慢性化しないように対策していきましょう。

先ほども紹介しましたが、むくみを放置すると脂肪になりますよ。

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