足首 筋トレ ツボ マッサージ 細く 痩せる

足首を細くすると、脚全体にメリハリがついてきれいな脚に見せることができます。

足首は細くして痩せるには、足首の筋トレと足首痩せに効果のあるツボを刺激すること、そして、血行を良くするマッサージをすると効果があります。

足首が太ってしまう原因には、血流の循環がうまく働いていないことが大きく作用するので、足首が痩せるには、この血行を良くするような方法がベストです。

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足首を細くするなら血液の循環を良くする方法がベストな方法

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足首が太ってしまうのは、もちろん根本的な部分では、老廃物や水分が溜まってしまったことでのむくみになりますが、やっかいなのが、老廃物や水分と脂肪が結合してしまうことです。

こうなると、足首は太ります。

また、足首は冷える部分でもあります。

この冷えで血行が悪くなり、また太りやすくなるわけです。

太い足首細くして痩せるには、筋トレや足首痩せのツボも効果があります。

仕上げにマッサージをするなどして改善しましょう。

足首が太る原因は循環が悪いこと!

下半身太りのための、太ももやふくらはぎのエクササイズはたくさんありますが、足首はどうやって痩せるの?と思っている方も多いんじゃないでしょうか。

足首が太ってしまう原因は、下半身にどうしても老廃物や水分が溜まりやすくなることがあげられます。

というのも、私たちの体の約7割もの血液が、下半身に集中していることからもわかるように、重力があるため、どうしても上半身よりも下半身がむくみやすくなってしまいます。

血液などが下半身に回っても、今度は、その血液を心臓のほうに送り返すという機能があって、うまく全身が循環されています。

この血液を送り返す機能を果たしているのが、ふくらはぎです。

ふくらはぎは、下におりてきた血液や水分を、逆に戻して上げるというポンプ機能をしてくれています。

なので、新たに水分を摂っても、古い不要な水分はふくらはぎのポンプ機能で送り返されて、体外に排出されるので、本来なら水分を摂っても循環がいいはずなんです。

ところが、ふくらはぎがポンプ機能を働かせるには、ふくらはぎの筋肉の収縮が必要です。

この筋肉が使われないとポンプ機能が働かないため循環がうまくいきません。

実は、ふくらはぎの筋肉を使うときには、足首の動きが必要なんです。

足首がしっかり動いてくれないとふくらはぎも働くことができません。

特に、足首にも老廃物や余分な水分が溜まってしまうので、この状態を放置しておくと、どんどん足がむくんで、この状態では足首を細くして痩せることがむずかしいです。

足首を動かさない→ふくらはぎのポンプが働かない→また足首に水分が溜まる→足首が太る

という、負のスパイラル状態になってしまいます。

足首が太ってしまうのは、老廃物や余分な水分だけではなく、その老廃物や水分に脂肪細胞がくっついてしまうことです。

こうなると、むくみが慢性化してしまって、さらに脂肪が肥大化してくる状態になります。

足首を太らせてしまうといいことはありません。

足首は、筋トレや足首に効くツボやマッサージなどをして、刺激を与えることで足首は細く痩せることができます。

足首を細くするのはどうしたらいいの?

足首を細くするには、まずは、血行の流れを良くすることが大前提です。

そして、老廃物や余分な水分を流すのも大切です。

それには、足首を意識的に動かしていくことが必要です。

日々、足首をしっかり使った歩き方をしたり、冷えを作らないようにしましょう。

足を引きずらずに歩いたりせずに、着地する時にはしっかりかかとから足を下ろしていきます。

また、冷えは、血行を悪くして足首を痩せるのがむずかしくなります。

足下を温めるような工夫をしていきましょう。

足首を細くしてくれる筋トレ・ツボ・マッサージ

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足首を細くする効果のある筋トレのカーフレイズ

足首には下腿三頭筋と呼ばれるヒラメ筋と腓腹筋があります。

この二つのうち、足首のセルライトに関わっている腓腹筋です。

この筋は、アキレス腱とつながっている筋でもあります。

アキレス腱やくるぶしにむくみがあったら、この腓腹筋の筋トレをすることで細く痩せる足首を作ることができます。

こちらの動画では、カーフレイズと呼ばれる筋トレで腓腹筋を鍛える方法です。

カーフレイズはつま先を立ちをして行う筋トレのことをいいます。

<カーフレイズのポイント>

  • つま先はまっすぐにすることを意識します。
  • 体の重心は、親指の付け根部分になるようにします。
  • 足を曲げてしまうと、ヒラメ筋を鍛えてしまうことになるので注意が必要です。ヒラメ筋を鍛えると足首が、太く見えてしまうことになります。
  • 足は肩幅ぐらいに開いてかかとを上げましょう。
  1. まず、足は肩幅の広さで立ちます。足のつま先はまっすぐ立つようにします。
  2. この状態から、親指の付け根部分に体重をかけるようにして、かかとを上げていきます。しっかり上に上げます。動画を見るとわかるように、足の方向が不安定にならないよう、重心をかける場所をしっかり意識しましょう。
  3. かかとを上げたら、ゆっくりと元の位置にかかとを下げます。

動画でのやり方で物足りなさを感じたら、つま先立ちをした状態で、腰を落としましょう。

腰を落としたままで、つま先立ちしてかかとを上げたり下げたりしてみてください。

少しハードですが、かなり足首の運動になり、引き締め効果もアップします。

足首を細くする効果があるツボ

足首を痩せるには、ツボを押すことでも効果が期待できます。

足首痩せに効果があるツボは、足首痩せに効果がるツボは、「三陰交=さんいんこう」と「懸鐘=けんしょう」と呼ばれるツボといわれています。

このツボを押すことで、足首を細くする効果が期待できます。

足のむくみが気になったらこのツボを意識して押してみましょう。

このツボは、冷え性にも効果があるので、冷えを感じたらお風呂上りに押してみてください。

冷えを改善していくと、足首周りの血行が良くなるので、足首が痩せる効果が期待できます。

もしくは、温めることでも効果があります。

  • 三陰交

三陰交の場所は、足首の内側(親指側の)のくるぶしの少し上です。

まず、内側のくるぶしの一番上からに指4本置いてみましょう。

その指四本上が三陰交の場所になります。

  • 懸鐘

懸鐘の場所は、足首の外側のくるぶしの上に指4本置きましょう。

指四本の少し上が懸鐘の場所になります。

それぞれの場所をゆっくり10回ほど押してみてください。

足首を細くする簡単マッサージ

ここで紹介するマッサージは、簡単ですが、足首を細くする効果が期待できます。

足首が痩せるには、老廃物や余分な水分の排出を促すこともとても大切です。

毎日やっていくことで、確実に足首に刺激を与えて足首を細くする効果につながります。

  1. まずは、体の緊張をとってリラックスして仰向けになりましょう。
  2. この状態で、手と足を天井に向かって上げてください。そして、上げた手と足を一緒にブルブルと振ってください。この振りは10秒間キープしてやっていきます。
  3. 今度は、上体を起こして座りましょう。足は延ばしておきます。そして、片方の膝を立てます。次に、両手の親指でくるぶしに円を描くようにさすっていきましょう。これを30秒間繰り返してください。反対側の足も同じように30秒間繰り返します。
  4. 今度は、親指と人差し指で足首をつかみます。そして、つかんだ足首から上へさすりあげるようにします。これを5回繰り返しましょう。反対側も同様に行います。
  5. 次は、手を握りこぶしにします。今度は、握りこぶしで、足の指の付け根から足の甲をさすっていきます。痛みを感じたら力を弱めます。そこからさらにすねまでさすりましょう。これを5回繰り返します。反対側も同様に行います。

以上です。

まとめ

いかがでしたか。

足首の筋トレやツボの刺激、マッサージは、なるべくなら毎日続けていきたいところです。

どうしても、時間がないときには、せめてかかとの上げ下ろしの筋トレだけでも行いましょう。

毎日続けていくと、足首を細くする効果を実感できますよ。

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