足首 太い 細い 足首 固い なぜ 遺伝

母親の体型と自分の体型が似ていることはよくありますよね。

でも、足首はどうでしょうか。

母親の足首を見ていると、やっぱり遺伝じゃない?と思っちゃう方もいるんじゃないでしょうか。

そもそも足首の太いや細いなどは、遺伝も関わりがあるのか。

また、足首を触ると固いと感じたら、老廃物や水分が脂肪と結合して固くなっているのかもしれません。

ここでは、太い足首になってしまうのはなぜなのかを中心に、細い足首の作り方も紹介します。

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足首が太いのは遺伝よりも、生活環境が大きく関係する!

私たちの体は、両親の遺伝を半分ずつもらっています。

となると、足首の骨格なども遺伝している可能性があります。

下半身太りも母親に似てしまうのは、太りやすい体質が似てしまったということになります。

でも、太い足首の場合は、遺伝もあることはあっても、生活環境が大きな原因になっている可能性大です。

太い足首が固いのはなぜか、そこから知っていくと、細い足首にするにはどうしたらいいのかが見えてきます。

足首が太いのはなぜ?

足首が太い大元の原因は、ほとんどがむくみが原因となって、体から排出されずに溜まってしまった老廃物と余分な水分が溜まっていることです。

その排出されない水分と細胞と一緒になってしまって太い足首をつくります。

全身の約70%もの血液は、重力がかかることから下半身に集中しているといわれています。

血液は心臓から送られていき、上から下へと流れるようになっています。

そのときに、外に排出する老廃物やいらない水分を取り込みながら、また、心臓がある上半身に戻っていくようになっています。

そのため、重力に逆らって上に戻るには、ポンプのような役目をする機能がないと、上に戻ることができにくいです。

そのポンプの役割を果たしているのがふくらはぎになります。

このふくらはぎのポンプの働きを促すには、筋肉の収縮が必要なんですね。

筋肉の伸び縮みでポンプの役割を果たしています。

ところが、運動不足などでふくらはぎの周辺の筋肉を使っていないと、当然、下半身に老廃物や水分が溜まることになります。

ふくらはぎって第二の心臓といわれるほど本当に大切な部分なんですね。

さて、そのふくらはぎの筋肉を使うには、足首の動きが必要なんです。

ふくらはぎをつまんで足首を動かすと連動しているのがよくわかります。

そして、足首にも排出されなかった老廃物や水分が溜まっていきます。

特に、足首は意識して動かさないと、これだけ便利な世の中になっているので、動かす機会が減っているんですね。

この時点で何もしなければ、水分や脂肪が固まって太い足首になってしまいます。

足首が固いのはなぜ?

足首のくるぶし部分が特に固いですよね。

先ほど紹介したように、本当なら外に排出される老廃物や水分が溜まってしまって、それが日常化してしまうと脂肪と一緒にくっついてしまい固い脂肪になります。

また、足首にもセルライトができることをご存知でしょうか。

太ももなどと同じで、老廃物と水分、脂肪がくっついて大きくなると、肌の下の真皮に断裂が起きてセルライトができます。

こうならないようにするには、固い足首になる前にマッサージでリンパの流れを良くしたり、意識しながら足首を動かすなどして、足首の運動不足を解消していくことが大切です。

足首が太いのは遺伝?

さて、私たちの体は、母親と父親から半分ずつもらった遺伝子を元に作られています。

なので、背格好や顔の特徴などが似ているのはごく当たり前になるわけです。

となると、太体質も当然似ることになってしまいます。

ざっくりいうと太りやすさや、細くなりやすい特徴も遺伝するということになります。

  • 両親共に「標準の体重」だったケース:子供が肥満になってしまう確率「約10%」
  • 片方の親だけが肥満だったケース;子供が肥満になってしまう確率約「50%」
  • 両親共に肥満だったケース:子供が肥満になってしまう確率は約「80%」

といわれているようです。

ということは、親が太っていたら自分が太っていてもしょうがないか・・と思ってしまいますよね。

ところが、遺伝だけで体質が決まるわけではなく、生活環境などもかなり大きく関係しています。

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それは、足首も同じです。

足のの骨格の形成などが遺伝からきて、足首が太い可能性があったとしても、特に太い足首は、生活環境が大きく影響します。

足首が太いのは足首を使ってない生活が原因!?

足首 太い 細い 足首 固い なぜ 遺伝

太い足首は、遺伝よりもほとんどは足首を使っていない生活のせいです。

足首が太くなるのは、大元の原因がむくみで、新たに摂り込んだ水分、そして外に排出されるべき老廃物や水分の循環がうまくいっていないことですが、普段、足首をつかっているのか、かなり関係します。

足首を使う動きをしていない

最近、足首を使わない歩き方をしている方も結構いますよね。

足首を使わないで、かかとを引きずる歩き方などをしていたり、立ちっぱなしで何時間も過ごしたり、同じ姿勢でずっと動かずに過ごしたり、太い足首にする原因が、生活のあちらこちらにあります。

ここ数年、スマホが普及したことで、スマホを片手に椅子に座ったままや立ったままで過ごす方が多くなっているようです。

そうすると、足首を使う機会が減ってしまい太い足首なってしまう原因になります。

コンクリートの道路が多くなった

足首には細い骨や筋がたくさん集まっています。

これは、地面に足を着けたときの衝撃を和らげたり、地面に凹凸があったりした場合に、うまく対応できるようになっているからなんです。

ところが、どんどん道路が整備されて、コンクリートで舗装された道路が当たり前になってきて、地面の凹凸はそれほど大きなデコボコなどはありません。

そのため、足首がそれほど頑張って動く必要がないために、足首の筋肉が使われにくくなってきました。

結果的に、足首の筋肉が衰えてしまい、太い足首をつくってしまうようになります。

細い足首にするストレッチ

細い足首をつくるには、毎日のむくみを放っておいてはNGです。

あとでどうにかしようと思っていると、確実に脂肪となって太い足首になり固い足首を作ります。

簡単なストレッチで足首を刺激しましょう。

足首のストレッチ

こちらの動画の足首ストレッチは、座っている状態ならいつでもできるので意識してやってみましょう。

これだけで何か違うの?と思ってしまいますが、これだけなのに細い足首を作るにはかなり効果が期待できます。

  1. 椅子に姿勢よくして座ったら足を直角にしましょう。姿勢は崩さずに、足はつま先立ちをしてください。そしてかかとは上に上げましょう。
  2. そうしたら、次は、かかとを軸にして足先を上に上げてください。この状態で1分間キープしましょう。
  3. 次は、また、つま先立ちをしてかかとを上に上げます。この状態で1分間キープします。もし、1分間がきつく感じる用なら、それぞれの状態を5秒キープして、交互に繰り返しましょう。

足首のセルライトを除去して細くするマッサージ

太い足首を放っておくと、固いセルライトをつくってしまうことになります。

ここでのマッサージは太い足首のセルライトの予防と、すでに固いセルライトができている方も効果が期待できマッサージです。

  1. 最初に床に座ってください。その状態で片膝を立てましょう。
  2. 次に片手でアキレス腱を握ってください。そして、ゆっくりと10回押しましょう。反対側の足も同様に行います。
  3. 次に、両手で片方の足首をつかんでみましょう。そこから膝の裏までさすりあげていきます。これを5回やってください。
  4. 両手で片方の足首をつかんだら、塗れたタオルを軽く絞るようにして30秒かけて揉みほぐしていくようにマッサージします。
  5. 今度は、あぐらをかきましょう。両手を前側の足首の上に乗せます。そして、足首の上を30回軽く叩きます。ここまでの流れを5回繰り返して、反対側の足も同じように行います。

まとめ

太い足を作っているのは、余分な水分が排出されていないからです。

それでも、私たちは水分を摂る必要があるので、また新たに水分を摂り込みます。

そして、また水分が溜まってしまいます。

摂り込む水分と排出する水分の循環を良くするように心がけて細い足首になるように、しっかりむくみを取りましょう。

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