太股 暖める 痩せる 効果

ダイエットで体重を落としても、変わらないのが太股の太さ。

いくらダイエットをしても太股に肉が落ちないのは、他のことが原因かもしれません。

さて、太股を触ってみるとひんやりとしていませんか。

実は、脂肪は冷たいものです。

体は体温が下がれば、体が冷えて脂肪をため混むような仕組みになっています。

この冷たい太股を暖めることで痩せる効果につながります。

ここでは、太股を暖めることでなぜ太股が痩せるのかまとめました。

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下半身を太らせる大きな原因は冷え。暖めると基礎代謝が高くなる!

基礎代謝は、運動することで高くなることは誰もわかっていることですが、実は、太股を暖めることで基礎代謝を高めることができるので太股が痩せることにつながります。

逆にいうと、冷えてしまうと、基礎代謝が落ちるので、いくらダイエットをやっても太股は痩せにくいことになります。

体を暖めると基礎代謝が高くなり痩せる

人間の体は、動かずにじっとしても、ただ生きているだけで自動的にエネルギーが消費されるつくりになっています。

これが、よく耳にする基礎代謝です。

運動をして、基礎代謝を上げるという言葉も聞きますが、実は、基礎代謝は一日の消費エネルギーの「約70%」を占めていて、運動をしてエネルギーを消費するよりも消費エネルギーが多いんです。

そして、筋肉は、基礎代謝で使われるエネルギーの中では一番多く約40%を占めています。

なので、基礎代謝は、筋肉が多い人ほど高くなるということになります。

そうなると、筋肉を増やすことが基礎代謝を高めることになるので、痩せるのはやっぱり運動か・・と思いがちですが、基礎代謝は、運動だけではなく暖めることでも高くなるので痩せることができます。

反対に、体が冷えてしまえば、例え筋肉があったとしても、基礎代謝が落ちてしまうんです。

太股が冷えていると痩せにくい!

日頃から冷え性に悩んでいる方も多いですよね。

夏でも足先が冷たかったり、足が冷えて夜眠れないなど、いくら靴下を履いてもなかなか解消されません。

実は、冷えは下半身を太らせる大きな原因になってしまいます。

冷えから太ってしまうという流れをまとめると、下半身が冷えてしまうと、代謝は悪くなっていきます。

そうなると脂肪や老廃物、余分な水分が体に蓄積されるようになっていくからなんです。

下半身が冷える→代謝が悪くなる→脂肪・老廃物などが溜まる→下半身が太る

一般的には、冷え性を抱えている人は、冷え性がない人と比べると、足が痩せにくいと考えられています。

太股を痩せるには、この冷えを改善する必要があります。

太股を暖めるコツは?

脂肪は、一度冷えてしまうと、なかなか暖まることがないという性質があります。

体温が低くて体が冷えていると、脂肪は、冷蔵庫の中に入ったバターのような塊になって、ずっとその場所に留まっています。

太股がいつまでも痩せることができないのは、ずっとそこに停滞しているからです。

こうなってくると、ますます老廃物が排出されないことから、冷えている脂肪と、老廃物が下半身に居座って、さらに冷えを起こすという悪循環です。

そんな太股を暖めて痩せるコツは、意識して太股を動かしたり、太股部分を暖めて血流を良くしていくことと、冷え性の人は、夏で足元も暖めるようにしましょう。

足先が冷えてしまう方は、くるぶしより指4本上の部分を暖めると、足先の冷えが解消されやすいです。

くるぶしの少し上に冷えに効果のあるツボがあるからなんです。

太股を暖める方法

さて、太股を暖めるにはいろんな方法があります。

それぞれ自分に合った暖め方をしていきましょう。

ただ、軽めの運動をして適度な筋肉をつけると太股が痩せるのは確かです。

湯たんぽで直接太股を暖める

太股の内側には、太い血管が通っています。

この場所を湯たんぽなどを使って温めると、下半身から、体全体が暖まります。

もしくは、肩のコリをほぐすために使う、電子レンジで温めるタイプの湯たんぽもおすすめです。

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低温やけどをしないように、タオルなどでくるんで使いましょう。

ホッカイロで暖める

太股をホッカイロで暖めてることでも、下半身の血の巡りが良くなって暖まります。

ホッカイロも、タオルなどで包まないと低温やけどを起こします。

貼るホッカイロを使うときには、スパッツやパンツの上から貼るなどして、やけどには十分注意をしてください!

半身浴

全身お風呂に入らなくても半身浴で太股を暖めることができます。

半身浴で太股を暖めると、痩せやすい体作りにもなります。

<半身浴のやり方>

  1. お湯は38度程度のぬるめのお湯にします。お湯の量は、へそ上の10cm程度ためましょう。
  2. お湯につかっている時間は20分から30分程度にします。

リンパマッサージで暖める

太股を暖めるのは、外からだけではなく、太股をマッサージすることで、血液の流れが良くなり暖まります。

リンパの流れも改善されるので、毎日マッサージをやることで、痩せやすい太股を作ることができます。

  1. 手にオイルやクリームをつけます。
  2. 太股を痩せるには、足元からリンパのマッサージをしていきます。足元からマッサージをすると血行の流れも良くなり下半身が暖まります。
  3. 足の甲、足の裏、足首の裏などを指を使ってマッサージしてふくらはぎに移動します。
  4. 足のすね、足の裏をマッサージしていき、太股に移動します。動画では滑らかに手を動かしていますよね。
  5. 太股のマッサージは、手のひらを使ったり、手のひらの付け根を使ったりしてマッサージします。
  6. 太股の付け根にはリンパの大元があります。ここの部分を揉んだり軽く叩いたりします。
  7. 最後にもう一度足先から軽く上に向かってマッサージします。
  8. 今度は太股の内側の肉を軽くつかむようにしてマッサージしていきます。
  9. 太股の外側は、硬い方もいます。そういう方は、手のひらを大きくひらいて、しごくようにマッサージします。

スクワットで暖める

太股は、スクワットをすることで暖めることができます。

スクワットをすると太股が鍛えられるというイメージがありますが、多少のスクワットで太股が、太くなってしまうような筋肉はあまりつきません。

むしろ筋肉が刺激をうけて引き締めるにはとても効果があります。

太股が冷えている原因には、太股の筋肉不足も原因になります。

スクワットで適度な筋肉をつけると基礎代謝は高くなります。

太股の余分な脂肪は減ります。

さらに、太股の血行がよくなって、結果的に太股が暖めることになり、痩せる効果が期待できます。

  1. まず、足は、お尻がすっぽりと入るぐらいの幅で開いて立ちます。
  2. 足の向きはやや外側に向きます。お尻に少し力をいれて膝も足の向きと同じ方向に向きます。
  3. お腹は少しひっこませて、胸を張ります。
  4. 始める時には、膝を気持ちだけ少し軽く曲げてから始めていきます。
  5. このままの状態から、椅子に座るようなイメージでお尻を下ろしていきます。膝の角度は90°を目安にして曲げていきます。
  6. 息は、下ろす時に吸って、体を上げるときに吐きます。息は止めずにやりましょう。
  7. 体を元に戻すときには、膝を完全にまっすぐにしないように、伸ばしきらないところまでにします。

スクワットの回数は1日おきに、10回を3セット行います。

簡単骨盤のストレッチ

太股が太ってしまう理由には、骨盤の歪みもかなり関係があります。

骨盤が歪んでしまうことで、下半身の老廃物が溜まりやすくなります。

骨盤の歪みは、ストレッチをすることで自力で改善できます。

これを続けていくと、足の動きがスムーズになって、太股を暖めることにつながります。

骨盤は太股を痩せるには必要な部分なんですね。

  1. 床に仰向けに寝てください。
  2. 足を肩幅ぐらいに広げましょう。
  3. 片方の足の膝を立てて、立てた足を外側に向けます。そして、その状態で膝を落としてストレッチします。
  4. どちらかつきにくい足があるとおもうので、つきにくい足を20秒、つきやすい足は20秒キープします。これを3回繰り返します。

まとめ

スクワットや骨盤ストレッチは、筋肉に刺激を与えたり、歪みをなおしてくれるので、気づいたときにやっていきましょう。

太股を暖めるだけで痩せる効果はホンモノです。

毎日鏡で確認しながらモチベーションを上げていきましょう。

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