ふくらはぎ 冷え性 原因 改善

夏も冬も手先の末端が冷えてどうしようもないという方、手でふくらはぎを触ってみてください。

もし、ふくらはぎが冷たいと感じたら、それは危険信号です!

それはなぜなの?という方もいると思います。

今回は、なぜ危険信号なのか、その原因と改善をご紹介します。

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こんな体のサイン

ふくらはぎ 冷え性 原因 改善

ふくらはぎが冷たくて、しかも硬いという方は婦人病や自律神経失調症、冷え性になる、またはなっているという可能性が高いです。

生理痛がひどい、偏頭痛がある、良く眠れないことがある、便秘手足のしびれなど、病気になる手前の症状がでているといっても過言ではありません。

また、腰痛や不眠などの症状が起こりやすくなります。

ふくらはぎの役割

ふくらはぎは、第二の心臓と言われています。

心臓は体へ血液やリンパ液、体液を送り出す役をしていますが、ふくらはぎは、それらを心臓へ返すポンプ役をしています。

それに加えて、足の裏に負けないくらいの重要なツボがたくさんあります。

役割を果たすために

ポンプの役割を果たすためには、正常な状態に戻してあげることが大切です。

冷たいふくらはぎは、疲れが溜まりやすくなっています。

疲れが抜けない状況では、通常通り仕事をすることができません。

人でいえば、効率よく仕事ができずに、机の上に書類が山積みになっている状態です。

そこで、正常運転させるために大切なことは「温めてあげること」です。

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ポンプが正常に動くことにより、滞っていた血液などが循環し、冷え性を改善することができます。

さらに凝り固まっていた筋肉も柔らかくなり、むくみがなくなり、免疫力が上がります。

むくみは、体重に大きな変化を与えるので、むくみを取ることはダイエットにも効果があると言えます。

しかし、注意してほしいのは、ポンプとして筋肉のパワー不足も挙げられるということです。

最近、運動不足だという方、また、デスクワークで一日中同じ姿勢だという方は当てはまるかもしれません。

ふくらはぎの温め方

一番簡単なのは、ふくらはぎを出す頻度を減らすことです。

スカートよりも、パンツに変えるだけでも効果はあります。

スカートを履かなければいけないなどの場面では、厚手のタイツやハイソックス、レッグウォーマーで温めることをおススメします。

先ほどふくらはぎにはツボがたくさんあるという話をしましたが、お風呂あがりで体が温まり筋肉が柔らかくなっているときにツボ押しをすることで体を芯から温めることができます。

体が温まる運動を取り入れることも大切です。

しかし、ハードなスポーツをすると逆に体に負担がかかってしまいます。

無理は禁物です。

軽く体が温まるような運動を取り入れてください。

階段の上り下りや、ヨガ、ウォーキングが有効です。

運動前は、ストレッチをすることも体を温める準備をする上で大切です。

必ず取り入れてください。

食事でからだの改善することも可能です。

生姜、香辛料、ニンジン、玉ねぎ、ゴボウ、リンゴ、カボチャ、ぶどう、バナナ、昆布、納豆を取るようにするといいでしょう。

まとめ

ふくらはぎの冷えの原因と改善策をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

これくらい大丈夫、と放っておくとあとで大変なことになるかもしれません。体は常にサインを送っています。

そのサインを見逃さないように、体のケアを心掛けてくださいね。

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