ふくらはぎ むくみ 解消 正座

朝履いたブーツが夕方にはパンパンで足が苦しい、靴下の跡がくっきり残っているという経験をした方もいるのではないでしょうか。

それは、多くの女性を悩ませている「むくみ」が原因です。

このむくみが、誰もがしたことのある正座でむくみが解消するそうなんです!

本当かなぁ~・・・。

今回は、なぜ正座がむくみに効くのかご紹介したいと思います!

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そもそも足がむくむのはなぜ?

ふくらはぎ むくみ 解消 正座

むくみの原因は、循環機能の低下による水分の蓄積です。

心臓から送られてきた血液や水分などを送り返すポンプのような働きをしているのがふくらはぎのです。

筋肉を小さくしたり大きくしたりして動かしポンプのような働きをします。

このようなに心臓と同じ役目を果たすことから、ふくらはぎは「第二の心臓」ともいわれています。

本来であれば、ふくらはぎのポンプで血液などを送り返すところですが、数時間同じ姿勢で仕事や作業、筋肉が弱すぎてうまくポンプが働かないと老廃物や二酸化炭素、水分が溜まり、脚がむくんできます。

このまま放っておくと、ふくらはぎは硬くなり冷え性の原因になります。

さらには、免疫力が下がり風邪などの病気にかかりやすくなります。

「むくみ」を甘く見ない方がいいですよ!

むくみを解決するために

脚が太くては、恥ずかしくてお気に入りのブーツやふくらはぎを露出した服が着れませんよね。

そこで、そんないや~なむくみを解消するためにやることが、日本人なら誰もがしたことのある「正座」なんです!

正座は、骨盤の歪みを直す効果があります。

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骨盤が矯正されることで、内臓の位置も元の場所に戻りポッコリとしたお腹がへこんだり、体調不良が起きにくくなります。

やり方は簡単!

  1. 正座をして30秒
  2. 楽な姿勢になる

これだけです。

むくみをとるのに少し手間のかかることをしなければいけないのでは?と考えていた方は、ちょっと拍子抜けしてしまったのではないでしょうか?

膝や足首が痛くて正座はできないという方は、タオルを使ったり、お風呂に入りながらやったりしても構いません!

タオルを使用する場合、まずはタオルを4つ折りにします。

4つ折りにしたタオルを今度は丸太のように丸めます。

この丸めたタオルを膝の裏に挟み、20~30秒正座をします。

※痛みのない範囲で行ってください。

20~30秒正座が終わった後にお尻をあげるとジワ~っと血液が流れるような感覚があると思います。

これは、脚を圧迫することでむくみを分散させているのです。

膝の裏が終わったら、ふくらはぎ、アキレス腱とタオルをずらし3セットほど行うといいでしょう。

お風呂で行う場合、湯船につかることで、すべて体重がかかることもあしませんし、水圧がかかるので、もみほぐし効果があります。

「正座をする(圧迫)→楽な姿勢(解放)→正座をする(圧迫)・・・の繰り返し動作」で、ポンプの働きを促進させることができるので、血液の循環がよくなりむくみも解消できます。

また、血流が良くなることで汗が出やすくなります。

汗が出ることにより、毛穴が広がり毛穴に詰まった汚れを一緒に流してくれます。

むくみも取れて毛穴のケアまでできるなんて一石二鳥ですね!

合わせて、ストレッチやリンパマッサージを行うことでより効果的を発揮しますよ!

まとめ

ふくらはぎ むくみ 解消 正座

正座でむくみが取れるなんて驚きですよね!

しかも、特別難しいことをしなくてもいいので、気づいたときに短時間でできます。

テレビを見ながら、ご飯を食べながらでもできますので、ぜひ試してみてくださいね。

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